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真野蟻乃典(MANO Arinoske)|「ありのす」管理人・主宰

「日本語教育」をめぐる現状と課題シリーズ――はじめに

 先週末から今週頭にかけて以下の2つの研究会に参加した。まったく別の研究会であるが、「日本語教育」をめぐる重要なテーマについて語られた貴重な大会であった。また、これら研究会に先立つ8月1日には特に日本語学校を取り巻く重大な変化として、「出入国管理及び難民認定法第7条第1項第2号の基準を定める省令」の一部改正が施行され、同日、法務省「出入国管理及び難民認定法第7条第1項第2号の基準を定める省令の留学の在留資格に係る基準の規定に基づき日本語教育機関等を定める件」(いわゆる告示校一覧)も改正された。な…何を言っているのかわからないかもしれないが、これら一連の流れと動きはこれからの日本語教育にとって非常に重要なものとなる可能性がある。そこで日本語教育関係者に広く周知・理解されることが望ましいと考え、わたしのわかる範囲で、研究会と法改正にまつわる議論や気づきについていくつか共有したい。

8月5日(土)~6日(日)
開発教育協会 第35回開発教育全国研究集会
於:JICA地球ひろば(東京)

8月7日(月)~9日(水)
日本語教育振興協会 平成29年度日本語学校教育研究大会
於:国立オリンピック記念青少年総合センター(東京)

 と、少々堅苦しい書き出しをしましたが、いろいろなトピックが入り混じって分かりにくくなりそうなので、この記事はあくまでゲートウェイページ(目次)として機能させ、以下、個別の記事で詳しく共有していきたいと思います。リンク・シェアの際はこの記事でしていただけるとよいかと思います。今後随時、記事を追加・更新していきます。また、ある程度まとまってきたら、ありのすのウェブサイトのほうにも転載していきます。
 あと、ここで記事になる前にもTwitterでぶつぶつ呟いてます。よろしければ過去ログ(twilog)かアカウント(@mano_arinoske)もご参考までにご覧ください。

ありのすけ

 

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